Geminiで会議の録音から議事録と宿題の一覧を作る手順

会議のあとの議事録づくりは、事務の人にも営業の人にも負担の大きい仕事です。Geminiを使うと、録音から議事録と宿題の一覧まで、短い時間で下書きができます。
手順1 録音をGeminiに渡します
会議は、スマートフォンやオンライン会議の録音機能で録っておきます。終わったら、Geminiの入力欄の「+」から音声ファイルを選んで添付します。社外に出せない内容を含む場合は、会社で使ってよいGeminiかどうかを先に確かめてください。
手順2 議事録を作る指示を出します
添付できたら、「この会議の議事録を作ってください。決まったこと、話し合った内容、次回までの確認事項の順にまとめてください」と入力します。会議の目的や参加者の名前を一言そえると、読みやすくまとまります。
手順3 宿題の一覧を作って確かめます
続けて「宿題を、担当者・内容・期限の表にしてください」と頼みます。表ができたら、録音と見比べて、聞き間違いや担当者の取り違えがないかを必ず確かめます。直してから共有すれば、会議の翌日までに配れます。
